日本バレーボール協会は3日(木)、2026男子アジア選手権に臨む日本代表メンバーを発表した。

 4日(金)に開幕するアジア選手権。優勝国には2028年のロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられることもあり、重要な大会だ。

 その大会に向けて、ロラン・ティリ監督は14名を選出。ネーションズリーグでの主要メンバーからわずかに入れ替える形となり、セッターは深津英臣と河東祐大の2名体制に。ネーションズリーグを通して選ばれていた永露元稀はメンバーから外れている。

 また、アウトサイドヒッターでは2024年のパリオリンピックから継続して選出されてきた甲斐優斗がメンバー入りせず。ネーションズリーグでもリリーフサーバーとして起用されることが多かったが、アウトサイドヒッターの4人には入らなかった。

 予選ラウンドでプールAに入った日本は、オーストラリア代表、バーレーン代表、オマーン代表と同組。まずは4日19時半からオマーンとの初戦に臨む。

■男子日本代表 2026男子アジア選手権メンバー(カッコ内は所属チーム)

▼セッター
深津英臣(ウルフドッグス名古屋)
河東祐大(ジェイテクトSTINGS愛知)

▼オポジット
西田有志(大阪ブルテオン)
宮浦健人(ウルフドッグス名古屋)

▼アウトサイドヒッター
大塚達宣(ミラノ/イタリア)
富田将馬(大阪ブルテオン)
髙橋藍(ルブリン/ポーランド)
石川祐希(ジラート・バンク・アンカラ/トルコ)

▼ミドルブロッカー
小野寺太志(サントリーサンバーズ大阪)
山内晶大(大阪ブルテオン)
西本圭吾(広島サンダーズ)
エバデダンラリー(大阪ブルテオン)

▼リベロ
小川智大(ルブリン/ポーランド)
山本智大(大阪ブルテオン)

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VOLLEYBALL KING 編集部

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