サントリースポーツ株式会社は15日、髙橋藍とアンバサダー契約を締結したことを発表した。
サントリースポーツは、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)所属のサントリーサンバーズ大阪を運営しており、2026年4月にサントリーのスポーツ事業を分社化し、新たに設立された。
髙橋は日本体育大学在学中にイタリアのセリエAでプレーをしていたが、大学卒業後の2024年にサントリーへ加入。所属1年目からその実力を発揮し、チームをSVリーグ初代王者に導いた。自身もチャンピオンシップMVPを獲得している。2年目となる昨シーズンはキャプテンとしてチームをけん引し、リーグ準優勝に貢献した。なお、昨シーズン限りでサントリーを退団しており、今シーズンからはポーランド1部のルブリンでプレーする。
その髙橋が、サントリースポーツとアンバサダー契約を締結。記者会見では、「自分自身にとっても新たな挑戦になり、(サントリースポーツとともに)どんなことができるのかとワクワクしてます。バレーボールの魅力をより多くの人に伝えていきたいです」とコメントした。
また、サントリーが新たに始動した『乾杯までがスポーツだ!』のプロジェクト第1弾として、9月29日(火)から『乾杯ドリンクお届けキャンペーン』を実施。本キャンペーンでは、スポーツチームや団体による応募の中から抽選でサントリーのソフトドリンクとサントリースポーツオリジナルグッズをプレゼントする。
所属選手だった際もサントリーの顔として多岐にわたり活躍してきた髙橋だが、拠点をポーランドに移す今シーズンも同社とのさらなるコラボレーションが期待される。




