30日(水)、「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」男子ビーチバレーボールの準々決勝が行われた。
決勝ラウンド初戦のラウンド16を勝ち抜いた日本のペアは、男子の水町泰杜・黒澤孝太ペアと女子の松本恋・松本穏ペアの2組。準決勝進出をかけ、水町・黒澤ペアは中国代表のペアと、松本ペアはフィリピン代表のペアと対戦した。
水町・黒澤ペアは第1セットの接戦を落とすも、第2セットは自分たちの流れで試合を進め、21-13と大差をつけてセットを奪取。最終セットは緊迫した試合展開となるも、15-12というスコアでセットをものにし、見事に準決勝進出を決めた。
一方、女子の松本ペアは第1セット、22-24の大接戦を惜しくも落とす。続く第2セットも互いに譲らず、一進一退の攻防に。このセットもデュースになるが、あと一歩力及ばず。20-22とセットを奪うことができず、ストレートでの敗戦。準々決勝敗退が決まった。
勝ち進んだ水町・黒澤ペアは決勝進出を目指し、ここまでの試合をすべてストレートで勝ち抜いてきているインドネシア代表のペアと、10月1日(木)15:00より対戦する。




