1日(木)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のサントリーサンバーズ大阪は、中野倭(26)の入団と、⼟井柊汰(22)、⿇野堅⽃(21)の内定選手としての加入を発表した。
中野は和歌山県出身のセッターで、近畿大学卒業後はウルフドッグス名古屋でプレーし、2022-23シーズンにはチームとしてリーグ優勝を経験。2024年には韓国の⽔原韓国電⼒ビクストーム、2025年にはポーランドのリヴィウに所属し、海外でも経験を積んだ。サントリーでは背番号61を着用する。
⼟井は福岡県出身のリベロで、東福岡高校から中央大学に進学。東⽇本インカレや春季リーグ戦で⼤学ベストリベロ賞を受賞した。また、2026年にはユニバシアード日本代表にも選出され、アジア東部地区選手権でキャプテンを務めた。サントリーでは背番号6を着用する。
⿇野は滋賀県出身で、身長207cmのミドルブロッカー。東山高校3年時に日本代表に初選出され、以降も5年連続で選出。現在行われているアジア大会のメンバーにも選出されている。東山高校卒業後は早稲田大学に進学し、全日本インカレ優勝や関東大学秋季リーグ優勝など、チームのタイトル獲得に貢献した。サントリーでは背番号11を着用する。
3選手はクラブを通してコメントしている。
■中野倭
「みなさん初めまして。サントリーサンバーズ⼤阪に⼊団する事になりました中野倭です。常に⽇本の頂点にいるチームでプレーできる事を嬉しく思います。それと共に責任とプライドを持ってバレーボールに向き合い⽇々成⻑します。2 シーズン海外でプレーした経験を活かして早くチームに馴染み、優勝に貢献できるように頑張ります」
■⼟井柊汰
「この度、サントリーサンバーズ⼤阪に⼊団することになりました⼟井柊太です。歴史と伝統のあるチームの⼀員としてプレーできることを、とても嬉しく思います。SV リーグ優勝、そして世界⼀という⼤きな⽬標に向かって、チームの勝利のために⾃分にできることを試⾏錯誤し、⽇々の積み重ねを⼤切にしていきます。これまで⽀えてくださった皆様への感謝を胸に、コートで結果を出せるよう精⼀杯頑張ります。応援よろしくお願いいたします」
■⿇野堅⽃
「この度、サントリーサンバーズ⼤阪に⼊団することになりました⿇野堅⽃です。SV リーグ優勝、そして世界⼀のクラブを⽬指すチームの⼀員として戦えることを、⼤変嬉しく思います。チームの勝利に貢献できる選⼿になれるよう、⽇々努⼒を重ね、チームとともに⾼みを⽬指して成⻑していきたいと思います。選⼿、スタッフ、そしてファンの皆様、これからよろしくお願いいたします」




