13日(火)にトルコスーパーカップの決勝が行われ、男子日本代表の石川祐希が所属するジラートバンクとガラタサライが対戦した。
前シーズンのエフェレル・リーグ(トルコ1部)優勝クラブとトルコカップ優勝クラブが対戦するスーパーカップ。2025-26シーズンはどちらもジラートが制していたため、リーグ準優勝のガラタサライがジラートと対戦することとなった。
大会連覇と今シーズン最初のタイトルをかけた戦いに挑んだジラート。石川はベンチスタートとなった。第1セットはガラタサライにリードを許す入りに。同点に追いつく場面もあったが、セットを通してリードを奪えなかったジラートは22-25で第1セットを落とした。
続く第2セットも終始ジラートがガラタサライを追いかける展開に。反撃のきっかけを掴めなかったジラートは21-25で第2セットも落とす。
第3セットは、2セットダウンで後がないジラートのリードで始まる。徐々に相手を突き放したジラートは25-19で第3セットを取り返す。
第4セットの出だしは一進一退の攻防となるが、中盤にガラタサライがブレイクに成功。その後1点差までは詰め寄ったジラートだったが、逆転することなく第4セットを落とし、セットカウント1-3で敗れた。
この結果、敗れたジラートは連覇ならず。石川の出場はなかった。
ジラートのリーグ開幕戦は18日(日)1:00に行われ、フェネルバフチェとアウェーで対戦する。
■試合結果
ジラートバンク 1-3 ガラタサライ
第1セット 22-25
第2セット 21-25
第3セット 25-19
第4セット 21-25




