[写真]=Photoraid

 11日(日)にスルタンラール・リーグ(トルコ1部)の第2節が行われ、女子日本代表の石川真佑が所属するエジザージュバシュはアラス・カーゴとホームで対戦した。

 ニルフェルとのリーグ開幕戦を大逆転勝利で飾ったエジザージュバシュ。石川は第2、第5セットで途中出場したものの、無得点に終わっていた。

 連勝を目指した第2節も石川はベンチスタートに。第1セットの序盤は一進一退の攻防が繰り広げられる。中盤、7連続得点で19-11と一気にリードを奪ったエジザージュバシュ。その後も流れを握り続け、25-14の大差で第1セットを制した。

 第2セットは、セットを先取し勢いに乗るエジザージュバシュがリードする入りに。以降もエジザージュバシュのペースで試合が進む。18-12の場面では石川がコートイン。石川はスパイクでチームの21点目を決め、トルコでの初得点を挙げた。このセットもエジザージュバシュがものにする。

 続く第3セットも出だしから、エジザージュバシュが9-5と先行する。2セットダウンで後がない相手に粘られ、1点差に詰め寄られる場面もあったエジザージュバシュだが、終盤にかけて5連続得点を獲得。相手を突き放し、第3セットを取り切ったエジザージュバシュがストレート勝利を収めた。

 石川は第2、第3セットで途中出場しスパイクで1得点を挙げた。2連勝を飾ったエジザージュバシュは次戦の第3節、15日(木)1:00よりイルバンクとアウェーで対戦する。

■試合結果
エジザージュバシュ 3-0 アラス・カーゴ
第1セット 25-14
第2セット 25-16
第3セット 25-17