公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は26日(月)、男子日本代表の今シーズンの功績を称え、株式会社カプコンより報奨金が贈呈されたことを発表した。
ゲームエンタ-テインメント分野において数多くのヒット商品を創出するリーディングカンパニーの(株)カプコンは、2022年より男女日本代表のトップパートナーとして様々なキャンペーンやプレゼント企画を実施している。
2026年の男子日本代表は、「アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026」で優勝し、同時にロサンゼルス2028オリンピック出場権を獲得。アジアの頂点に立った男子日本代表チームの健闘と功績を称えるとともに、今後のさらなる活躍への期待を込めて、今回500万円の報奨金が送られた。
JVA会長の川合俊一氏と、(株)カプコン 代表取締役社長 辻本春弘氏は共にコメントを発表している。
■川合俊一氏
「このたびの男子日本代表チームのアジア選手権優勝ならびにロサンゼルス2028オリンピックの出場権獲得を大変うれしく思うとともに、選手・スタッフの皆さんの努力と健闘を心から称えたいと思います。また、日頃より日本代表チームを力強く支えていただいている株式会社カプコン様から、このような多大なるご厚意を賜りましたことに、心より感謝申し上げます」
「選手たちにとって、自らの努力や成果が評価され、こうして応援していただけることは、大きな励みになると思います。日本代表チームの活躍は、選手・スタッフの努力はもちろん、多くのファンの皆様、そしてパートナー企業の皆様のご支援によって支えられています。今回の優勝をさらなる飛躍への第一歩とし、皆様のご期待に応えられるよう、日本バレーボール界全体で挑戦を続けてまいります」
■辻本春弘氏
「男子日本代表チームのアジア選手権優勝、誠におめでとうございます。アジアの頂点を目指し、厳しい戦いの中で最後まで挑戦し続けた選手・スタッフの皆様に、心から敬意を表します。当社は、世界中の人々に感動を届けるエンターテインメント企業として、夢や目標に向かって挑戦し続ける姿勢を大切にしています」
「世界の舞台で高みを目指す日本代表チームの姿は、多くの人々に勇気と感動を与えるものであり、当社としても、その挑戦を応援できることを大変光栄に思っております。今回の報奨金が、選手・スタッフの皆様のこれまでの努力を称えるとともに、さらなる高みへの挑戦を後押しする一助となれば幸いです。今後も日本バレーボール協会のトップパートナーとして、日本代表チームの挑戦を応援してまいります」




