[写真]=Volleyball World

 『Volleyball World』は29日(木)、FIVB男子バレーボール世界クラブ選手権2026の試合日程を発表した。

 12月16日(水)~21日(月)にかけてポーランドで開催される2026年の男子世界クラブ選手権。前回大会では、日本から大阪ブルテオンが出場し日本勢初となる決勝に進出。石川祐希が当時所属していたセリエAのペルージャも勝ち上がり、結果的にペルージャが優勝、大阪Bが準優勝だった。

 2026年大会に日本のクラブは出場しないが、ヨーロッパや南米、アジア、アフリカの4大陸を代表する強豪8クラブが集結。石川が今シーズンより所属するトルコのジラート・バンク・アンカラも参戦する。

 予選ラウンドは16日(水)~18日(金)にかけて開催。ジラートがいるプールAはアレナ・ソスノヴィエツを、前回王者のペルージャがいるプールBはアレナ・カトヴィツェを会場に行われ、各会場で1日2試合ずつ実施される。

 石川が所属するジラートは16日(水)0:00よりヴォレイ・レナタ(ブラジル)と、17日(木)3:30よりザビエルチェ(ポーランド)と、18日(金)0:00よりフーラド・シルジャン(イラン)と対戦。各プールの上位2チームは19日(土)と20日(日)に行われる準決勝へ進む。

 ペルージャでの優勝に続き、個人での大会連覇を狙う石川。世界の強豪を相手にジラートがどのような戦いを見せるのか、注目が集まる。

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VOLLEYBALL KING 編集部

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