『Volleyball World』は11日(金)、FIVB男子バレーボール世界クラブ選手権2026の出場クラブを発表した。
12月15日(火)~20日(日)にかけてポーランドで開催される2026年の男子世界クラブ選手権。前回大会では、日本から大阪ブルテオンが出場し日本勢初となる決勝に進出。石川祐希が当時所属していたセリエAのペルージャも勝ち上がり、結果的にペルージャが優勝、大阪Bが準優勝だった。
2026年大会では日本のクラブは出場はないが、ヨーロッパ、南米、アジア、アフリカの4大陸を代表する強豪たちが集結する。石川が今シーズンより所属するトルコのジラート・バンク・アンカラも参戦するため、石川個人としては2大会連続で挑むことに。現チャンピオンであるペルージャとは別プールの組み合わせにはなるが、決勝トーナメントでぶつかる可能性がある。
その他、開催国枠で出場するポーランドの強豪・ザビエルチェ、AVCチャンピオンズリーグにてインドネシアクラブ初の優勝チームとなったジャカルタ・バヤンカラ、南米クラブ選手権優勝のブラジルのヴォレイ・レナタなど、実力のある世界の強豪8クラブがぶつかり合う。
■男子世界クラブ選手権2026 出場8クラブ
▼プールA
・ザビエルチェ(ポーランド)
・ヴォレイ・レナタ(ブラジル)
・ジラート・バンク・アンカラ(トルコ)
・フーラド・シルジャン(イラン)
▼プールB
・ペルージャ(イタリア)
・ジャカルタ・バヤンカラ(インドネシア)
・アル・アハリSC(エジプト)
・サダ・クルゼイロ(ブラジル)




