28日(水)にエフェレルリーグ(トルコ1部)の第3節が行われ、男子日本代表の石川祐希が所属するジラートはガズィアンテプとホームで対戦した。
ジラートはリーグ開幕から2連勝中。第1節では両チーム最多の16得点をマークして勝利に貢献した石川だったが、前節に続いて今節もベンチ外となった。
第1セットは序盤から点の取り合いとなる。中盤にサービスエースで流れをつかんだジラートは、連続得点で20-14とリードを広げる。その後も得点を重ね、25-21でセットを先取した。
第2セットは相手のブロックやサービスエースに苦しみ、序盤からリードを許す展開となる。それでも終盤に巻き返してデュースに持ち込んだが、最後は相手にブロックを決められ、このセットを落とした。
第3セット、ジラートは序盤からバックアタックやミドルを効果的に使い、守備でも粘り強さを見せて主導権を握る。終盤までリードを保ち、最後は25-17と点差をつけてセットを奪った。
第4セット、ジラートはサービスエースを連続で決めて勢いに乗る。その後も安定した攻撃で中盤にかけてリードを広げると、25-18でセットを奪い、勝利を収めた。
2試合続けてベンチ外となった石川だが、試合後にはコート上でチームメイトやスタッフとハイタッチを交わす姿も見られた。
開幕3連勝のジラートは次戦の第4節、31日(土)22:00よりアウェイでアランヤと対戦する。
◼︎試合結果
ジラート 3-1 ガズィアンテプ
第1セット 25-21
第2セット 24-26
第3セット 25-17
第4セット 25-18




