1日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のジェイテクトSTINGS愛知はアウトサイドヒッターの藤中優斗(29)とミドルブロッカーのジャドソン・ヌネス(27)の新加入とアシスタントコーチの本間隆太氏(34)の就任を発表した。
藤中は早稲田大学を卒業後、2019年にジェイテクトSTINGS(現・ジェイテクトSTINGS愛知)へ入団。ルーキーシーズンの2019-20シーズンに最優秀新人賞を受賞するなど活躍した。2024年に東レアローズ静岡へ移籍したが、2シーズンを経て古巣復帰となった。なお、STINGS愛知には藤中謙也も所属している。
ヌネスはブラジル出身で、同国代表にも選出された経歴を持つ。身長205㎝、最高到達点360㎝を誇り、その高さを生かしたプレーに期待がかかる。
本間氏は早稲田大学卒業後の2013年にSTINGS愛知にリベロとして入団。2018年には男子日本代表に選出された。その後、フランスリーグのパリ・バレーでのプレーやSTINGS愛知への復帰を経て、2024年に現役引退を発表。引退後は早稲田大学大学院へ進学するとともに、同大学男子バレーボール部でアシスタントコーチを務めていた。
3名はクラブを通してコメントを発表している。
■藤中優斗
「この度ジェイテクト STINGS 愛知に入団することになりました、藤中優斗です。再びこのチームのユニフォームに袖を通し、共に戦えることをうれしく思います。この機会を与えてくださったチーム関係者の皆さま、日頃より支えてくださるファンの皆さま、関わるすべての皆さまへの感謝の気持ちを忘れず、自分のベストを尽くしチームの勝利に貢献します。今後ともよろしくお願いいたします」
■ジャドソン・ヌネス
「STINGS ファミリーの皆さん、こんにちは!このクラブの歴史の一員となり、日本のバレーボール界でこれほどまでにリスペクトされているユニフォームを身にまとうことができ、大変うれしく思います。新たな挑戦を通じて、日本の文化をより深く知り、STINGSファミリーの皆さんがチームに対して抱くエネルギーと情熱を間近で感じられることに、大きな意欲を感じています。コートの上では、クラブの代表として最高の形で、献身と闘志を持って常にベストを尽くすことをお約束します。
皆さんと共に特別な瞬間を築き、多くの勝利を共に勝ち取っていくことを楽しみにしています。すぐにお会いしましょう!」
■本間隆太氏
「再びジェイテクトSTINGS愛知の一員として戦えることを心から光栄に思います。STINGSファミリーの皆さん、新シーズンも熱い、熱い“黄援”をよろしくお願いいたします!GO STINGS!! GO STINGS!! GO,GO,STINGS!!!!」




