[写真]=兼子愼一郎※写真は2026年5月21日撮影

 女子バレーボール日本代表は6日(土)、ネーションズリーグ2026女子の予選ラウンドで女子ウクライナ代表と対戦し、セットカウント3-1(25-20、16-25、25-16、25-20)で勝利した。

 予選ラウンド第1週の開幕戦に続いてウクライナ相手に勝利を収めた日本。キャプテンとして2戦ともにフル出場し、安定したパフォーマンスを見せるアウトサイドヒッターの石川真佑が試合後にU-NEXTのインタビューに応じた。

 試合を通して攻守ともにオールラウンドな活躍を見せ、チーム最多の22得点を挙げた石川は自身のプレーについて「今日は個人的に前回の試合でサーブが反省点だったので、そこを意識して打っていってサーブで得点する本数が多かったのは良かったなと思います」と開幕戦で課題に挙げていたサーブの改善を口にした。

 一方で「攻撃のところでは決まっていた部分もあったのですが、特に2セット目の入りのところで被ブロックが多かったかなと思います」と大差で落とした2セット目を反省。ウクライナの高いブロックに対して「スパイクを打っていく中で、ブロックに捕まってしまうケースも多くて、その中で高い打点で打つこととか、ブロックアウトを取るところは意識して取り組んでいます」と話した。

 チーム内でのサポートや掛け声について「自分だけじゃなくて周りからの声で自分も判断して、(スパイクを)打ち分けることができているのでそういった声はすごく自分の中で助かっています」とチームに対する感謝も述べた。

 次のドイツ代表戦に向けて「相手は高いですし、テンポも速いチームなのでそれ対して自分たちがサーブを攻めていくことが、すごく大事になるかなと思います」と意気込みを語った。

 予選ラウンド第1週で2連勝を収めた日本は連戦となり、7日(日)にドイツと対戦する。

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VOLLEYBALL KING 編集部

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