26日(月)にスルタンラール・リーグ(トルコ女子1部)の第5節が行われ、女子日本代表の石川真佑が所属するエジザージュバシュは、ここまで無敗のフェネルバフチェとアウェーで対戦した。
今シーズンから石川が加入したエジザージュバシュは、開幕から3連勝を飾ったものの、前節で今季初黒星を喫していた。
ここまでの4試合、いずれも途中出場だった石川はこの試合もベンチスタートとなった。第1セットは、エジザージュバシュがリードを奪ってもすぐに追いつかれる展開が続き、終盤には21-23と逆転を許す。それでも粘り強く追い上げてデュースに持ち込むと、24-25から3連続得点を奪い、セットを先取した。
第2セットは序盤から追いかける展開となったが、17-19からスパイクとブロックで3連続得点を挙げて逆転に成功。終盤に追いつかれて再びデュースにもつれ込んだものの、相手にスパイクを続けて決められ、25-27でセットを落とした。
第3セットは中盤まで点の取り合いが続いたが、15-15から相手に3連続得点を許してリードを奪われる。その後も点差を縮められず、流れを引き戻せないままセットを連取された。
後がなくなった第4セットは、エジザージュバシュが3連続得点で好スタートを切る。しかし、中盤に追いつかれると逆転を許し、最後まで巻き返せないまま22-25で敗戦。セットカウント1-3でフェネルバフチェに敗れ、2連敗となった。なお、石川の出場機会はなかった。
連敗を喫したエジザージュバシュは、次戦の第6節、11月1日(日)22時よりマニサとホームで対戦する。
■試合結果
エジザージュバシュ 1-3 フェネルバフチェ
第1セット 27-25
第2セット 25-27
第3セット 21-25
第4セット 22-25




