1日(日)にタウロン・リーガ(ポーランド1部)の第3節が行われ、ルブリンはホームでカトヴィツェと対戦した。
今シーズンより、男子日本代表の髙橋藍と小川智大が所属しているルブリン。ここまで2試合を戦い、どちらでもストレート勝利を飾った。なお、ルブリンは10月25日(日)にポーランド・スーパーカップの決勝を戦い、大会連覇と今シーズン最初のタイトル獲得を達成している。
迎えた第3節、アウトサイドヒッターの髙橋とリベロの小川は第1、2節に続きスタメン出場。第1セットは開始早々、ルブリンが5連続得点を決め、リードを奪う。その後も手を緩めることなく、点差を広げていったルブリン。25-18の大差で第1セットを制した。
続く第2セットの入りは拮抗した展開となったものの、中盤にかけてルブリンがブレイクし先行する。以降も連続得点を重ね相手を突き放したルブリンが第2セットを取った。
第3セットもルブリンが12-9と前に出る。終始、主導権を握ったルブリンは危なげなく第3セットを取り切り、ストレート勝利を収めた。
フル出場を果たした髙橋はブロック1本を含む11得点を獲得。一方の小川もサーブレシーブ成功率73%と高い数値をマークした。ルブリンは次戦の第4節、5日(木)4:30よりスクラ・ベウハトゥフとホームで対戦する。
■試合結果
ルブリン 3-0 カトヴィツ
第1セット 25-18
第2セット 25-17
第3セット 25-21




