サントリーサンバーズ大阪は5日(木)、北大阪急行電鉄の駅や車内でのマナー向上を呼びかけるため、選手によるマナー啓発放送を実施することを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
放送に参加するのは、ミドルブロッカーの小野寺太志と鬼木錬、リベロの喜入祥充と備一真の4選手で、期間は11月5日(木)から2027年4月18日(日)までを予定している。
北大阪急行線の駅ごとに放送内容や選手は異なり、11月は、小野寺が箕面萱野駅と緑地公園駅、喜入が箕面船場阪大前駅、備が千里中央駅、鬼木が桃山台駅を担当する。なお、12月以降は、放送駅の入替えを予定している。
各駅のホームおよびコンコースで放送を聞くことができるが、北大阪急行電鉄のホームページでも放送音声を公開中だ。




