3日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のSAGA久光スプリングスは、2026-27シーズンのチームキャプテンをクラブ公式サイトで発表した。
キャプテンは、2024-25シーズンより3季連続でセッターの栄絵里香(35)が務めることとなった。福岡県出身の栄は東九州龍谷高校を卒業後、2010年にデンソーエアリービーズへ入団。5シーズン在籍した後、2015年に久光製薬スプリングス(現・SAGA久光スプリングス)へ移籍。2021-22シーズンにはチームのリーグ優勝に貢献し、ベスト6に選出された。在籍11季目となる昨シーズンは正セッターとして活躍し、チームをSVリーグ優勝に導いた。今年度、日本代表へ初選出され、現在開催中のネーションズリーグにも出場している。
栄はクラブを通してコメントしている。
「今シーズンもキャプテンを務めさせていただくことになりました。信頼に応えられるよう、責任と覚悟を持ってチームを支えていきたいと思います。今シーズンは、一人ひとりがそれぞれの武器をさらに磨き、昨シーズンの経験を活かしながら成長し、より強くなったSAGA久光スプリングスをお見せできるよう取り組んでいきます。そして、“SAGAから世界へ”という目標の実現に向けて挑戦し続けます。佐賀の皆さまをはじめ、いつも応援してくださる
スプリングスファミリーの皆さまへの感謝の気持ちを忘れず、応援してくださる皆さまに誇りに思っていただけるチームを目指して戦います。今シーズンも温かいご声援をよろしくお願いいたします」




