ミズノ株式会社は13日(月)、大塚達宣とブランドアンバサダー契約を締結したことを公式サイトで発表した。
今回の契約によって、大塚はミズノ株式会社の商品でクッション性と安定性を追求したバレーボールシューズ「ウエーブモーメンタムエリート」を着用する。また、ミズノバレーボール品やトレーニング品に関する改良や開発に対するアドバイスを行うほか、宣伝・広報活動も行っていくとのことだ。
大塚は早稲田大学在学中からパナソニックパンサーズ(現・大阪ブルテオン)でプレー。男子日本代表にも選出された。同校を卒業後もパナソニックパンサーズに所属していたが、2024年に退団。2024-25シーズンからセリエAのミラノに在籍している。男子日本代表としては、2021年の東京オリンピックや2024年のパリオリンピックに出場。2023年と2024年のバレーボールネーションズリーグ(VNL)では、チームのメダル獲得に貢献した。現在開催中のVNL2026にも出場している。
ミズノのブランドアンバサダーは大塚のほか、同じく男子日本代表の関田誠大や宮浦健人、女子日本代表の佐藤淑乃らも務めている。大塚は契約締結に伴いコメントを発表している。
「このたび、ミズノブランドアンバサダーに就任した大塚達宣です。ミズノにサポートいただけることを大変光栄に思います。ミズノのウエアは動きやすく、シューズはフィット感や安定感が特に気に入っています。ミズノ製品を使用しながらさらなるパフォーマンス向上を目指すとともに、ミズノとともにバレーボールの魅力をより多くの方々に届け、未来あるバレーボーラーに夢と希望を与えられるよう努めていきたいと思います。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします」




