14日(月)、2026FIVBバレーボールCSV女子選手権(南米選手権)の全ての日程が終了し、ブラジル代表が優勝を果たした。
リオデジャネイロで開催された南米選手権。ブラジル代表は、アルゼンチン、コロンビア、ベネズエラ、ペルー、チリ相手にすべての試合でストレート勝利を果たし、圧倒的な強さで優勝した。
また、背中のケガで一時離脱していたアウトサイドヒッターでキャプテンのガブリエラ・ギマラエス(ガビ)が今大会から復帰していたが、そのガビがMVPに選ばれている。
ブラジル代表は、これで大会16連覇、通算24回目の大陸タイトルを手にした。また同時に、2028年ロサンゼルスオリンピック(ロス五輪)の出場権も獲得。五輪出場国は12ヵ国だが、今季の各大陸選手権で優勝したカナダ、タイ、エジプト、トルコに続いてブラジルも加わり、開催国のアメリカを含めて出場国の半分が決定している。




