伊藤超短波株式会社は7日(水)、セリエA女子のミラノに所属する佐藤淑乃を「コンディショニングアンバサダー」に迎えたことを発表した。
千葉県出身でアウトサイドヒッターの佐藤は、筑波大学卒業後の2024年にNECレッドロケッツ川崎へ入団。2024-25シーズンには、大同生命SV.LEAGUEの最優秀新人賞とベストアウトサイドヒッターを受賞した。さらに、2025-26シーズンにはレギュラーシーズンMVPに輝き、2シーズン連続でベストアウトサイドヒッターに選出された。
日本代表にも選出されており、主力としてネーションズリーグやアジア選手権に出場したほか、アジア競技大会ではチームの銀メダル獲得に貢献。また、2026-27シーズンからは自身初の海外リーグに挑戦し、セリエAのミラノでプレーしている。
今回のアンバサダー契約は、佐藤の「日々のケアを大切にする」という高いプロ意識と、伊藤超短波が物理療法機器メーカーとして培ってきた知見を掛け合わせ、次世代を担うアスリートやスポーツを愛する人々の「力」につなげていくことを目的としている。
佐藤はアンバサダー就任に際してコメントしている。
「練習前後は必ず伊藤超短波のコンディショニング機器を使って体のケアをする、これを約2年前から続けています。毎日使うことで身体の気になる部分をリセットして、次の日も万全の状態でバレーボールに臨めています。自宅でも使用していますし、コンパクトなATminiCHARGEやRUCOE RUNは飛行機の移動などでも持ち運んで使えてとても助かっています。スポーツに取り組んでいる方、また普段運動をしない方でも、是非日頃のセルフケアに使ってみてください!」




