27日(火)、FIVB女子バレーボールワールドカップ2027の予選ラウンド組み合わせ抽選会が行われた。
これまでの「世界選手権」から、「ワールドカップ」に名称変更されて初めて開催される本大会。2027年8月20日から9月5日の期間で行われ、32ヵ国が参加。今回の女子大会はアメリカとカナダの共同開催で、上位3チーム(出場権を獲得したチームを除く)にはロサンゼルス2028オリンピックの出場権が与えられる。
2027年8月20日〜25日の期間で実施される予選ラウンドでは、32ヵ国が4チームずつ8つの組(A~H)に分けられ総当たり戦を行い、各組の上位2チームが決勝ラウンドに進出することができる。決勝ラウンドはトーナメント戦で、ラウンド16、準々決勝、準決勝、そして3位決定戦と決勝戦が行われる。
予選ラウンドの組み合わせは、10月2日(金)時点のFIVB世界ランキング上位16チームがランキング順にサーペンタイン方式で各組のポジション1とポジション2に配置。残る16ヵ国が抽選でそれぞれの組に振り分けられた。
抽選の結果、日本代表はF組に決定し、ロシア・アルゼンチン・ブルガリアと同組となった。日本が予選ラウンドを通過した場合、C組(トルコ・ドミニカ共和国・フランス・エジプト)の上位2ヵ国どちらかとの対戦となる。
なお、今大会の開催国であるアメリカとカナダが準決勝以前で対戦することを避けるため、トーナメント表の反対側に配置されている。
■2027FIVBバレーボールワールドカップ 予選ラウンド組み合わせ
【A組】
イタリア(1位)・ベルギー(16位)・コロンビア(23位)・プエルトリコ(27位)
【B組】
ブラジル(2位)・チェコ(15位)・ケニア(24位)・韓国(28位)
【C組】
トルコ(3位)・ドミニカ共和国(14位)・フランス(17位)・エジプト(39位)
【D組】
アメリカ(4位)・タイ(13位)・メキシコ(21位)・ギリシャ(25位)
【E組】
ポーランド(5位)・ドイツ(12位)・スロベニア(18位)・キューバ(26位)
【F組】
日本(6位)・ロシア(11位)・アルゼンチン(20位)・ブルガリア(29位)
【G組】
カナダ(8位)・セルビア(9位)・ウクライナ(22位)・カメルーン(41位)
【H組】
中国(7位)・オランダ(10位)・スウェーデン(19位)・スイス(30位)




