5日(木)、スルタンラール・リーグ(トルコ女子1部)の第7節が行われ、女子日本代表の石川真佑が所属するエジザージュバシュは、アウェーでベシクタシュと対戦した。
前節で連敗を止め、今季4勝目を挙げたエジザージュバシュ。前節は全3セットにスターティングメンバーとして出場した石川だったが、この試合ではベンチスタートとなった。
第1セットは序盤から相手に5連続得点を許し、リードを奪われる。しかし、その後はエジザージュバシュがブロックやスパイクで8連続得点を挙げ、一気に逆転に成功した。中盤以降も着実に得点を重ね、25-15でセットを先取した。
第2セットも序盤から流れをつかみ、10-6と相手を引き離す。中盤にはサービスエースやブロックで得点を重ね、相手を突き放すと、25-16でセットを連取した。
第3セットもエジザージュバシュが序盤から得点を重ね、試合を優勢に進める。21-14の場面では石川がコートに入り、スパイクで得点を挙げた。その後も大きなリードを保ち、25-16でセットを取り切ったエジザージュバシュがストレート勝利を収めた。
石川は第3セット終盤に出場し、スパイクで1得点を記録した。エジザージュバシュは次戦の第8節、日本時間の8日(日)21時からホームでギョズテペと対戦する。
■試合結果
エジザージュバシュ 3-0 ベシクタシュ
第1セット 25-15
第2セット 25-16
第3セット 25-16




