5日(木)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンに所属するリベロの山本智大が、「FaveConnect」にてオフィシャルサポーターズクラブを開設したことを発表した。
北海道出身の山本は、日本体育大学を卒業したのち、2019年に日本代表初選出、オリンピックやFIVBバレーボールネーションズリーグなど数々の世界大会に出場している。
ファンクラブを運営する「FaveConnect」は、日本テレビグループの日テレWandsが、20年にわたり培ったWebサービスの構築、運営ノウハウを活かして提供するもの。システムの構築や個人情報の管理といった手間を気にせず、リスクを最小限にしながら、素早く「ファンとつながる場」を実現できる。
プランは、STANDARDプラン(月額660円)とPREMIUMプラン(月額9,900円、50名限定)の2種類。PREMIUMプランには、ファンクラブ限定イベント参加申込権利の優先販売や1on1ビデオ通話など、山本をより深く知ることができる特典が用意されている。
他にも、両プラン共通の特典として、会員番号付きデジタル会員証の発行や、誕生日メッセージのお届け、ブログ、ライブ配信など様々なコンテンツが揃っている。
32歳の誕生日にファンクラブ開設を発表した山本。ファンにメッセージを送っている。
「この度、山本智大オフィシャルサポーターズクラブを開設することになりました!いつも応援してくださる皆さん、本当にありがとうございます!このファンクラブでは、バレーボールのことはもちろん、普段なかなか見せられない僕の日常や素顔など、ここでしか見られないコンテンツをたくさんお届けしていきたいと思っています!皆さんともっと近い距離でつながりながら、一緒に楽しい場所を作っていけたら嬉しいです!これからも応援よろしくお願いします!」




